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中古築20年以上の物件の購入にあたっては、原則として
税制の優遇を受けることはできません。

耐震基準適合証明書付の中古住宅を購入すると
●住宅取得控除 10年間で最大500万
●所有権移転の登記代(2.0%→0.3%)
●抵当権の設定費用(0.4%→0.1%)
●不動産取得税の軽減
のような色んな特典が受けられます。

但し、気をつけておきたいのが、、
中古住宅を購入した後に、リフォームをしても
このような特典を受けることができません。

購入する前の中古住宅そのものが、
耐震基準に適合している必要性があります。

具体的に例を上げると、
2000万の中古住宅で
2000万のローンを組む場合、
この耐震基準に適合している家と
適合していない家では、
年収500万の人は、180万も
10年間に渡って所得税が還付されます。

また、登記代については、
評価額により異なりますが、1000万の評価と
仮定して17万もお得。
設定費用は、6万もお得。
不動産取得税は20万位もお得。

全ての軽減を受けることができれば、
なんと合計223万もお得になります。
但し、耐震基準を適合していない場合は、
売主さんの方で、耐震補強をおこない
耐震基準数値をクリアする必要があります。

耐震基準適合証明書については、
タカノホームで耐震診断を行うことができますので、
ご相談下さい。

この特例を使うための法則やメリットやデメリットの
ご相談を承っています。

鷹野 耕治

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代表取締役社長 鷹野耕治
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