赤窄 佑樹 自己紹介へ

上棟式について◎

公開日:2026/06/01(月) 更新日:2026/06/01(月) 家づくりのこと現場のことlifestyle designer

こんにちは!

5月もおかげさまで、上棟式を無事に迎えることができました。

数ある住宅会社の中から私たちを選んでいただき、大切な住まいづくりをお任せいただいていることに、スタッフ一同心より感謝しております。

上棟は、家づくりの中でも特に印象に残るイベントのひとつ。

これまで打合せを重ねながら図面で確認してきたお住まいが、実際に形となって現れる瞬間だからです。

朝、基礎だけだった現場に次々と柱が建ち、梁が組まれ、夕方には家の全体像が見えるようになります。

その変化の速さに、お施主様から「こんなに一日で進むんですね!」と驚きの声をいただくことも少なくありません。

当日は大工職人をはじめ、クレーンオペレーターや現場スタッフなど、多くの人が力を合わせて作業を進めます。

一人ひとりが役割を果たしながら、安全を最優先に声を掛け合い、チームワークで家を組み上げていく姿は、まさに家づくりの醍醐味です。

今回上棟を担当した2棟も、天候に恵まれ、大きな事故やトラブルもなく無事に作業を終えることができました。

ご協力いただいた職人の皆さま、関係業者の皆さまにも感謝申し上げます。

上棟はゴールではなく、ここからが本格的な住まいづくりのスタートです。

これから断熱工事や外壁工事、内装工事などが進み、少しずつお施主様の理想の住まいへと仕上がっていきます。

私たちは「完成して終わり」ではなく、お引渡し後も長く安心して暮らしていただける住まいづくりを大切にしています。

そのためにも、見えなくなる部分まで丁寧に施工し、一つひとつの工程をしっかり確認しながら工事を進めてまいります。

改めまして、このたび上棟を迎えられたお施主様、誠におめでとうございます。

これから完成に向けて現場はさらに進んでいきます。

ご家族の皆さまに喜んでいただける住まいとなるよう、スタッフ・職人一同、心を込めて家づくりに取り組んでまいります。

今後も工事の様子や現場の進捗をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

赤窄

 

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